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駄菓子の夢博物館について
駄菓子の夢博物館とは駄菓子屋の博物館と考えてください。ごく単純は発想です。駄菓子の夢博物館は博物館なんだから東京にあるのかな?って予想した方?大はずれです。こちら駄菓子の夢博物館は大分県にあります。九州地方ですね。ですので関西、関東の都会の方にお住まいの方は旅行などで大分県に行って駄菓子の夢博物館に訪れるのがいいかもしれません。「駄菓子の夢博物館」をいつも見たいから大分県に引っ越すというのは少々考え方が浅はかな様な気がします。駄菓子の夢博物館は昭和初期の駄菓子屋をイメージして作っています。昭和初期といえば第二次世界大戦の真っ只中です。そんな時でも子供をターゲットとした駄菓子というのは存在していたんですね。びっくりです。駄菓子の夢博物館とよっちゃんいか
「よっちゃんいか」っていう駄菓子はご存知ですか?その名の通りイカのお菓子です。赤い色をしたイカの駄菓子です。結構、駄菓子の業界では有名ですよ。最近、食材の値段が日本人の平均給料よりも値上がりしていると言われています。日本は現在、慢性的な食糧不足に時代になってきています。ですのでこの原材料の高騰は駄菓子業界にも追い風となって値上げする駄菓子が続出しています。うまい棒なども値上げはしなくてもうまい棒の長さを減らしたりと地道な努力を繰り返しています。しかしそんな中「よっちゃんいか」は会社の赤字覚悟で値上げをしない方針だそうです。よっちゃんいかを駄菓子のシンボルにするためだそうです
よっちゃんいかとロールスロイス
よっちゃんいかを製造販売している会社はよっちゃん食品工業と言う名前です。よっちゃんいか以外にも色々な食材や商品を扱っているんですね。また社長自身は結構儲かっているらしくよっちゃんいかのシンボル、ロゴの入ったロールスロイスの車を都内で走らしているそうです。これはあくまで噂なので実際のところは分かりません。ただよっちゃんいか自体は赤字覚悟の販売だそうですから、後は「よっちゃんいか」というブランド名がどれだけ世間一般の人に浸透するのかが鍵になってきます